昔話と文学

昔話と文学

880円(税込)
発売日2013年08月24日
ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入

利用可能なお支払方法

クレジット(3Dセキュア) 代引き コンビニ atone キャリア 楽天Edy モバイルSuica Amazon Pay
  • ISBN コード : 9784044083199
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

昔話から、日本人の自然観や生活理想、信仰心を探る

長い時代を生き続けてきた昔話には、祖先の自然観や生活理想が表れているのではないか――。「竹取翁」「花咲爺」「猿地蔵」などの、日本各地に語り継がれる昔話と、書物に残された説話文学や物語との関係を考察。昔話の意義や文字の定義を斬新な手法で明らかにする。解説・大藤時彦、三浦佑之

著訳者プロフィール

●柳田 国男:1875年兵庫生まれ。民俗学者。東京帝国大学法科大学卒業後、農商務省に入り、法制局参事官、貴族院書記官長などを歴任。1935年、民間伝承の会を創始し、日本民俗学の独自の立場を確立。1962年逝去。『新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺』(角川ソフィア文庫)ほか著書多数。

目次



竹取翁
竹伐爺
花咲爺
猿地蔵
かちかち山
藁しべ長者と蜂
うつぼ舟の王女
蛤女房・魚女房
笛吹き聟
笑われ聟
はてなし話
放送二題
一 鳥言葉の昔話
二 初夢と昔話

注釈
解説  大藤時彦
新版解説  三浦佑之
索引
最近チェックした商品