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角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 13 帝国主義と抵抗する人々 一八九〇〜一九一〇年

監修: 羽田 正
1,045円(税込)
発売日2021年02月25日
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  • ISBN コード : 9784041054307
  • サイズ :四六判    総ページ数: 224
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 15.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

世界史教育の最先端=グローバル・ヒストリーを採用した初めての歴史まんが

イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、日本などの列強が、互いに争いながら世界各地に植民地を獲得する時代です。このような動きを帝国主義といいます。一方、帝国主義の脅威にさらされた地域では、それに反対するさまざまな動きが起こりました。「民族」を核にした独立運動はその典型です。そのほかにも「イスラーム教」や「アジア」などを軸にしてまとまり、抵抗を試みる動きが見られるようになります。

【目次】
もしも列強や植民地の指導者たちが「大喜利」をしたら…!?
第1章 ヨーロッパの帝国主義
第2章 西アジアのイスラーム改革運動
第3章 列強の中国分割と日露戦争
第4章 東南アジア・インドの民族運動

著訳者プロフィール

●羽田 正:1953年生まれ。東京大学名誉教授。専門は世界史。現在は、東京大学大学執行役・副学長を務める。従来のヨーロッパを中心とした世界史像からの脱却をめざし、国民国家やヨーロッパ対アジアという構図にとらわれない新しい世界史=「グローバル・ヒストリー」の方法による世界史理解を提唱し、各国の歴史学者との共同研究にとりくんでいる。著書に『新しい世界史へ』(岩波新書、2011年)、『輪切りで見える!パノラマ世界史』1〜5(大月書店、2016年)、『グローバル化と世界史』(東京大学出版会、2018年)など多数。

目次

【目次】
もしも列強や植民地の指導者たちが「大喜利」をしたら…!?
第1章 ヨーロッパの帝国主義
第2章 西アジアのイスラーム改革運動
第3章 列強の中国分割と日露戦争
第4章 東南アジア・インドの民族運動