世界一孤独な日本のオジサン

世界一孤独な日本のオジサン

日本のオジサンが危ない。「孤独」は日本の最も深刻な病だ!
定価: 886円(税込み)
発売日:2018年02月10日
日本の男性は世界でいちばん孤独――。人々の精神や肉体をむしばむ「孤独」はこの国の最も深刻な病の一つとなった。現状やその背景を探りつつ、大きな原因である「コミュ力不全」への対策を紹介する。
  • ISBN コード : 9784040821887
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 224ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 9.9 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●岡本 純子:コミュニケーション・ストラテジスト。企業やプロフェッショナルの「発信力」強化を支援するコミュニケーションのスペシャリスト。これまでに千人近い社長、企業幹部のプレゼン・スピーチコーチングやコンサルを手掛け、リーダーシップコミュニケーションの造詣が深い。読売新聞経済部記者、電通パブリックリレーションズコンサルタントを経て、株式会社グローコム代表取締役社長。早稲田大学政経学部政治学科卒、英ケンブリッジ大学院国際関係学修士、元米MIT(マサチューセッツ工科大学)比較メディア学客員研究員。東洋経済オンラインで連載中。

序章 最も危険なリスクファクター――それは「孤独」  
第1章 孤独なオジサンたち
第2章 孤独は「死に至る病」
第3章 孤独の犠牲になりやすいオジサン
第4章 オジサンたちのコミュ力の“貧困” 
第5章 孤独の処方箋  
第6章 孤独にならないために 〜「コミュ力不全」を防ぐ〜


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