完本 妻は、くノ一(三) 月光値千両/宵闇迫れば

完本 妻は、くノ一(三) 月光値千両/宵闇迫れば

母娘の秘密の合図は、切ない笛の音。書き下ろし短篇収録の完全版第三弾!
定価: 1,188円(税込み)
発売日:2019年02月23日
織江が帰ってきた!!
10年ぶり、特別書き下ろし短編「牢のなかの織江」収録!


妻は夫のため、母は娘のため、命を懸けて“愛”を貫く――。


ついに妻・織江の正体を知った彦馬。
だが彦馬の想いは変わらず、手習い所で子どもたちを教えながら妻との再会を願う。
一方、抜け忍となることを決意した織江の前には、お庭番頭領の川村真一郎が立ちはだかる。
そんな織江に手を差し伸べたのは、かつての凄腕くノ一、母・雅江だった。
川村の企みに満ちた「お化け屋敷」で壮絶な戦いが繰り広げられる中、織江の驚くべき過去も明らかに!
  • ISBN コード : 9784041071953
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 544ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 19.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●風野 真知雄:1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒。1992年「黒牛と妖怪」で歴史文学賞を受賞しデビュー。2015年、〈耳袋秘帖〉シリーズで第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で中山義秀文学賞を受賞。主な作品に、「妻は、くノ一」シリーズ、「四十郎化け物始末」シリーズ、「女が、さむらい」シリーズ、「大名やくざ」シリーズ、『卜伝飄々』などがある。
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