努力論

努力論

努力しないで努力をすると、実力以上の仕事ができる。
定価: 792円(税込み)
発売日:2019年07月24日
どうしたら幸福になれるのか。人は自然の力を生かせるのか? 明治から大正にかけ、西洋思想に匹敵する生き方論を示した幸田露伴。「努力は人生の最大最善の尊いもの」「努力の堆積が天才を生む」と説き、未来を善くするものは努力しかない、過去を美しくしたものもない。生活の充実となり、自己を発展させるものでもあり、それが生きる意義であると訴えた。効率最優先の価値観が見直されるいまこそ読まれるべき不朽の名著。
  • ISBN コード : 9784044004521
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 352ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.2 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●幸田 露伴:1867〜1947年。小説家・随筆家・考証家。江戸生まれ。本名、成行。別号、蝸牛庵。『露団々』『風流仏』などの作品により、理想派の作家として名声を確立。写実派の尾崎紅葉と並ぶ作家となる。のち考証・史伝・随筆に新境地を開く。第1回文化勲章受章。芸術院会員。代表作に『五重塔』『一口剣』『風流微塵蔵』『運命』『連環記』など。

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