月刊星ナビ 2019年9月号

月刊星ナビ 2019年9月号

星空や宇宙、天体写真、天体望遠鏡に興味のある人のための天文情報誌
定価: 1,222円(税込み)
発売日:2019年08月05日
いよいよ夏のイベントシーズン到来。星まつりも夏から秋にかけて各地で開催されます。特別付録の「夏から秋の星空&星まつり」では、ペルセウス座流星群から中秋の名月までたっぷり紹介します。特集の「使って楽しい星のスマホアプリ」でこの夏は充実の星見ライフを楽しみましょう。


■表紙画像
友澤敬一さんによる7月2日(現地時間)に起こった南米での皆既日食連続写真です。ラ・セレナの記念灯台と、海岸に集まる人々が印象的です。ニュースウォッチで南米皆既日食報告記事を掲載しています。


■綴じ込み特別付録「夏から秋の星空&星まつり」
夏から秋にかけての天文現象を網羅した、1週間で1ページ形式のダイアリーです。天文に関する基礎用語や星まつりなどの楽しみ方も紹介しています。天体写真初心者におすすめの一冊です。

■使って楽しい星のスマホアプリ 室内篇(構成・紹介/中野太郎)
室内で「見て楽しめる」天文・宇宙アプリを紹介します。アプリで星座や天文現象を探したり最新の天文学を学んだり。アプリで「手のひらの上の宇宙」を楽しんでみませんか。

■Deepな天体写真「都会で星雲を撮る2」(画像・解説/根本泰人)
都会での星雲撮影といっても、輝線を選択的に透過するQBPフィルターを使用する以外、光害の少ない遠征地での一般的な撮影方法と変わりません。しかし、光害のひどい都会の空ならではの特別な苦労があります。都市部ならではの諸問題にどう対処しているかを解説します。

■国境を超えたサイエンス IAU発足100年(解説/小林仁美)
1919年7月28日の発足から100年、国際天文学連合(IAU)では「Under One Sky(ひとつの空の下)」のスローガンのもと、各所でイベントを行っています。2006年の「惑星の定義」決定など、天文学で重要なことを決定する組織だと知られていますが、実際にIAUではどのような活動をしているのでしょうか。

■「太陽系の歴史」を手に入れた!第2回着陸成功(報告/中野太郎)
7月11日に「はやぶさ2」の第2回タッチダウンは無事成功し、「リュウグウ」の地下物質のサンプル採取にも成功したとみられます。しかし、成功の裏には再び降りることへの葛藤がありました。「100点満点中1000点」のミッションの裏側と、興奮に包まれたタッチダウン当日の様子をお伝えします。
  • JAN コード : 4910134810993
  • サイズ : A4判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 277 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

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