浅草鬼嫁日記 七 あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。

浅草鬼嫁日記 七 あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。

そこは御伽噺の隠れ里。「最強の鬼嫁」夫婦を、幾つもの想いが待ち受ける。
著者: 友麻碧
イラスト: あやとき
定価: 713円(税込み)
発売日:2019年09月14日
 茨木真紀は、かつて鬼姫“茨木童子”だった前世を持つ女子高生。前世の夫“酒呑童子”だった天酒馨らとともに、浅草あやかしを狙う「狩人」の騒動を退けて、無事に高校三年の新学期を迎えていた。
 陰陽局の津場木茜が転校してきたりと、少しずつ変わっていく真紀たちの日々。そんな折、法事で実家に帰る馨に、真紀はついていくことに。訪れたのは「御伽噺の隠れ里」と呼ばれる九州の片田舎。二人はそこで、夜毎屋敷をさまよう面妖な人間と遭遇し――。
 伝承と謎を相手に「最強の鬼嫁夫婦」も眠れない?
  • ISBN コード : 9784040732831
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 320ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●友麻碧:ゆうまみどり。福岡県出身の小説家。小説「かくりよの宿飯」シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ(B's-LOG COMICS)刊行、TVアニメ化も行われる。ほか、代表作に「浅草鬼嫁日記」シリーズ(富士見L文庫)、「鳥居の向こうは、知らない世界でした。」シリーズ(幻冬舎文庫)などがある。
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