Unnamed Memory VI 名も無き物語に終焉を

Unnamed Memory VI 名も無き物語に終焉を

これは王と魔女の、終わりであり始まりの物語。
著者: 古宮 九時
イラスト: chibi
定価: 1,430円(税込み)
発売日:2021年04月17日
「私、貴方のところに辿り着けて幸せです」
 ティナーシャの退位と結婚の日が迫るなか、周囲で怪しげな事件が頻発し始める。歴史を改竄する呪具エルテリアを奪取するため、ヴァルトにより巧妙に仕掛けられる罠。無数の歴史の記憶を持つ彼は、ついに自分と世界にまつわる真実を語り出す。
 消えては再構築される時間の果てに、オスカーが下す決断とは――。王と魔女の物語の終わりであり始まり。人の尊厳をかけた選択に向き合う完結巻!
  • ISBN コード : 9784049128055
  • サイズ : B6判 総ページ数: 468ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 182 × 28.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●古宮 九時:第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫刊)にてデビュー。メディアワークス文庫『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』など著書多数。『Unnamed Memory』(電撃の新文芸)が「このライトノベルがすごい!2020」(宝島社刊)にて単行本・ノベルズ部門第1位を獲得するなど、今、若者から注目を集める作家の一人。
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