外資系社長が出合った 不思議すぎる日本語

外資系社長が出合った 不思議すぎる日本語

気になって仕方ない!
定価: 1,430円(税込み)
発売日:2020年06月19日
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外国人って、日本語のどんなところが気になるの?

カナダ出身の外資系社長が気になって仕方ない「不思議すぎる日本語」!
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ある時は現役ビジネスパーソンで世界的IT企業・レノボの日本法人社長、
またある時は『土佐日記』を愛する日本語マニア。

日本の古典文学を専攻し、一時は日本語研究者になることも考えていたという著者が
外国人目線で見た、不思議な日本語を紹介します。

□緑色なのに「青信号」と言うのはなぜ? 青信号なのに、今度は「緑のおばさん」!?
□「サバを読む」って、サバのどこを読むの?
□価値のあるチケットは「一枚」、価値がなくなると「一片」……なんて繊細な言語なんだ!
□「紅白歌合戦」だけど「赤」組って、オープニングから矛盾してる!
□『 』←これはテトリスか?

本書では著者が15年以上にわたって書きためてきた秘蔵の日本語メモの中から、
日本人でも知らない言葉の語源を紹介したものや
著者の母語である英語との違いについて書かれたものを選りすぐって紹介します。
外国人目線で見た日本語へのツッコミや、
「“茶色”はお茶の色だから、greenでしょ?」といった勘違いにクスッと笑いながら、
日本語の雑学が楽しく身につきます。
  • ISBN コード : 9784046046055
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●デビット ベネット:レノボ・ジャパン代表取締役社長。1979年にジャマイカで生まれ、カナダ国籍を持つ。カナダトロント大学大学院卒。早稲田大学にて日本語を習得、学習院女子大学大学院にて日本古典文学を学ぶ。東京でコンサルタントとして社会人キャリアをスタートさせ、大手半導体メーカーを経て2018年より日本市場担当バイスプレジデントとしてレノボ・ジャパンの社長職を務める。山形大学の客員教授として教鞭も執る。
古典文学で好きな作品は『土佐日記』『古今和歌集』。

Part 1 これって何!? 直訳できない変な日本語
 なぜ引っ張るの?「引っ張りだこ」
 「サバを読む」ってどこを読むの?
 「ヤニ下がる」古語に関するムダ知識
 19.64kmの旅路「ごり押し」  ほか
Part 2 ウサギは一羽、パンツは一丁? 日本語の数え方 
 「一羽」のウサギ、空を飛ぶ?
 パンツが一枚、パンツ一丁
 価値があれば「一枚」価値がなくなると「一片」
Part 3 なんでそうなる!? 矛盾した日本語 
 緑色なのに「青信号」
 一人でも「友達」
 お茶の色「茶色」はgreenじゃない?
Part 4 何が違うの? 似ている日本語 
 川・河・江 漢字が変わると、どう変わる? その1
 聞く・聴く・訊く 漢字が変わると、どう変わる? その2
 どこに生えてる? 髭・髯・鬚
Part 5 謎がいっぱい! 漢字の秘密
 音読みと訓読み 中国語由来と日本語由来
 「日」はsunでありdayでもある
 だまされた? 音より字数が多い漢字
Part 6 頼む、教えてくれ! 考えると眠れなくなる日本語
 それって何時? 「夜分」と「夜半」
 「こと」は超便利
 『 』←これはテトリスか?
 桁違いに難しい! 0の悲劇
Part 7 外資系社長もびっくり! 仕事の日本語
 いいの? 悪いの? 「OK」は危険
 都築か、鈴木か 日本人の名前
 言語で異なる「いいプレゼン」


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