家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック

家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック

家族が認知症になっても、「わからない」「どうしよう」と焦らずにすむ!
監修: 河野 和彦
定価: 1,540円(税込み)
発売日:2020年12月28日
身近な人が認知症になったら、どうしたらいいのか? そもそも、認知症とはどのような病気なのか?
介護にあたって、行政はどんなサービスを用意しているのか?
相続などのお金の問題はどうするのか? 

このような、認知症にまつわるさまざまな疑問についての「正しい知識と回答」を、ギュッと詰め込んだのが本書です。

介護をする人にとっては、これまでと変わってしまった家族に戸惑うことが多くなりますが、認知症は誰でもなる病気です。
本書は認知症という病気について理解し、家族との新しい付き合い方・向き合い方を提案する1冊です。

第1部 家族が認知症になったときの向き合い方
認知症の基礎知識/老化によるもの忘れと認知症の違い/中核症状と周辺症状とは/アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/脳血管性認知症/「治る」認知症/認知症と発達障害/認知症かどうかを家庭で調べるには/改訂長谷川式スケール(河野バージョン) ほか

第2部 家族に介護が必要になったときの手続き
介護保険とはなにか/要介護度と要支援を理解する/申請から要介護認定までの流れ/ケアマネジャー/ケアプラン作成とサービス事業者探し ほか

第3部 認知症になったときのための相続
認知症にまつわる名義変更について/財産目録の作成で現状を整理/効果的な相続税対策/財産管理委任契約書の作成例/代理権目録の作成例/家族信託契約書の作成例/死後事務委任契約書の作成例ほか

第4部 家族が亡くなったときの手続き
身近な人が亡くなってしまったら/死亡届と火葬許可申請書/世帯主の名義を変更する/故人の健康保険証を返却する/年金の受給停止手続きを行う/遺族年金をもらう/払い残しの住民税を支払う/相続税の支払いと確定申告 ほか
  • ISBN コード : 9784041096529
  • サイズ : A5判 総ページ数: 160ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 13.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●河野 和彦:1958年愛知県名古屋市生まれ。1982年近畿大学医学部卒業。1982〜1984年名古屋第二赤十字病院(全科ローテート)。1984〜1988年名古屋大学大学院医学系研究科老年科学博士課程修了(医学博士)。1988〜1994年同老年科学医員。1994年同老年科学講師。1995年愛知県厚生連海南病院老年科部長。2003年共和病院(愛知県)老年科部長。2009年名古屋フォレストクリニック院長

第1部 家族が認知症になったときの向き合い方
認知症の基礎知識/老化によるもの忘れと認知症の違い/中核症状と周辺症状とは/アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/脳血管性認知症/「治る」認知症/認知症と発達障害/認知症かどうかを家庭で調べるには/改訂長谷川式スケール(河野バージョン) ほか

第2部 家族に介護が必要になったときの手続き
介護保険とはなにか/要介護度と要支援を理解する/申請から要介護認定までの流れ/ケアマネジャー/ケアプラン作成とサービス事業者探し ほか

第3部 認知症になったときのための相続
認知症にまつわる名義変更について/財産目録の作成で現状を整理/効果的な相続税対策/財産管理委任契約書の作成例/代理権目録の作成例/家族信託契約書の作成例/死後事務委任契約書の作成例ほか

第4部 家族が亡くなったときの手続き
身近な人が亡くなってしまったら/死亡届と火葬許可申請書/世帯主の名義を変更する/故人の健康保険証を返却する/年金の受給停止手続きを行う/遺族年金をもらう/払い残しの住民税を支払う/相続税の支払いと確定申告 ほか


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