ビジュアル解説でわかる! 老眼 近視 乱視 遠視も治せる 白内障手術のすべて 一生「見えにくい」から解放される

ビジュアル解説でわかる! 老眼 近視 乱視 遠視も治せる 白内障手術のすべて 一生「見えにくい」から解放される

オールカラーの図解で病気の兆候から眼内レンズの選び方まですべて見せます
著: 赤星 隆幸
定価: 1,540円(税込み)
発売日:2020年12月17日
オールカラーの優しいイラストでていねいに解説した初めての本です。
白内障は白髪のように、誰しもがなる老化現象。50代では半数の人に水晶体ににごりが出ているといわれています。
最近は、パソコンを使って仕事をするため、30代から罹患する若年型白内障も増えています。
白内障を治せるのは手術だけですが、術式と眼内レンズの進化により、
老眼も、近視、乱視、遠視も同時に治すことが可能になりました。
それゆえ、白内障手術は50代から受けるのが最適なタイミングに。
保険適用で最多の外科手術という身近な病気でありながらその現実はまだよく知られていません。

著者の赤星隆幸氏は、世界67か国で採用された術式を開発し、
毎年、9000件以上の手術をこなす名医中の名医。
赤星先生に、イロハのイからわかりやすく教えてもらいました。
高額治療だけが最新技術ではなく、保険適用でも100歳までよく見える視力が手に入ります。
すべて、ひと目でわかるビジュアル展開。
最近、見えずらくなってきたなと思ったら、まずご一読いただきたい決定版です。
  • ISBN コード : 9784048969024
  • サイズ : B5判 総ページ数: 96ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 182 × 257 × 8.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●赤星 隆幸:1957年神奈川県生まれ。自治医学大学卒業後、東京大学医学部附属病院、東京女子医科大学糖尿病センターなどを経て三井記念病院眼科部長をつとめる。白内障の画期的な手術法「フェイコ・チョップ法」を考案し、世界67か国に普及している。年間約9000件の白内障手術を執刀し、2017年、日本人で初のケルマン賞(白内障治療で国際的に活躍した眼科医を顕彰)を受賞。現在、秋葉原白内障クリニック、日本橋白内障クリニックなどで日々、診療と執刀を続けている。

・こんな兆候でわかる 1つでも当てはまったら「白内障」かも!?
・あなたは老眼? それとも老眼+白内障?

第1章 白内障はなぜ全員に発症するのか
老眼デビューしたら誰でも白内障の可能性があります
・目の仕組みと働きを知ろう
・白内障は、水晶体のにごりです
・白内障は4タイプ。にごり方が違う
・白内障手術体験レポート 森山良子さん

第2章 執刀ドクターの選び方と手術の種類
・白内障は手術でしか治せない
・老眼、近視、遠視、乱視も同時に治せる
・ドクター見極め、6つのポイント
・赤星考案 フェイコ・プレチョップ法とは
・術式による違いを時系列で見比べる
・白内障手術体験レポート 布施明さん

第3章 理想の見え方を実現する「眼内レンズ」の選び方
・レンズには単焦点と多焦点の2種類ある
・1か所にピントが合う単焦点レンズ
・すべてが自然によく見える多焦点レンズ
・乱視を同時に治すトーリックレンズ
・費用は眼内レンズで変わります

第4章 手術前の準備と手術後のケア
・手術の前に必ず伝えてほしいこと
・多の病気やケガが影響を与えるケース
・手術後に必ず気を付けたいこと

コラム
・手術を受けるタイミングは?
・白内障適齢期に気をつける眼病は?
・過去にレーシックを受けた人は?
など




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