戦慄の絵画史 西洋美術で味わう、知的恐怖の物語

戦慄の絵画史 西洋美術で味わう、知的恐怖の物語

心臓に悪いが、人生の学びがある。
監修: 岡部昌幸
定価: 1,650円(税込み)
発売日:2022年02月02日
●天災と人災を骸骨軍団に象徴した大虐殺風景
●飢えと渇きに追い詰められた人間の狂気

処刑 終末 厄災 怪物 殺人…。
見るだけで戦慄する西洋絵画たちだけを集めた一冊。その絵が生まれた理由、歴史的背景を知ればさらに背筋が凍る…。
人間の退廃的な世界がわかる知的恐怖をご堪能あれ。
  • ISBN コード : 9784046055170
  • サイズ : A5判 総ページ数: 176ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 15.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●岡部昌幸:1957年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院修士課程修了。専攻は西洋近代美術および日本近代美術。現在、帝京大学文学部教授、美術史家。主な著書に『迷宮の美術史 名画贋作』『盗まれたダ・ヴィンチ』(青春出版社)、『世界美術大全集・第24巻』(共著・小学館)、『すぐわかる画家別西洋絵画の見かた』『すぐわかる作家別写真の見かた』(東京美術)など著書多数。

第1章・死の絵
第2章・狂気の絵
第3章・怪物の絵
第4章・災害・厄災の絵
第5章・処刑の絵


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