共感ベース思考 IT企業をやめて魚屋さんになった私の商いの心得

NEW

共感ベース思考 IT企業をやめて魚屋さんになった私の商いの心得

著者: 森 朝奈
1,540円(税込)
発売日2022年06月22日

数量:

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入

利用可能なお支払方法

クレジット(3Dセキュア) 代引き コンビニ キャリア 楽天Edy モバイルSuica Amazon Pay
  • ISBN コード : 9784046057624
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 208ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 12.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

SNSでストーリーと信頼をシェア。「共感」からすべてが始まる!

代々鮮魚卸を営む一家に育った著者。女性が極端に少ない魚業界へ家業の2代目として飛び込み、YouTubeやSNSで「思い」をシェア。「魚好き」とつながりながら、地域や社会から求められる「魚屋さん」として、日々邁進している。創業者である父のやり方を否定するのではなく、先代が苦手なこと、俯瞰で家業を見た時に出てくる弱点(穴)を冷静に分析。ゼロ→イチの成果を出すことで、職場の中で自分の強みを発揮できる「居場所」を手に入れてきた。「徹夜でのおせちづくり」のプロセスをSNSでシェアしたことが、共感ベースの原点。本書では、YouTubeではあまり語られることのなかった子ども時代から現在、そして未来について語りながら、共感ベースの仕事術や発想法について1冊にまとめました。YouTubeチャンネルで人気の、絶品お魚レシピや魚のさばき方の基本も紹介。
「私が魚屋の商いから学んだことが、皆さまのヒントになればうれしいです」。

著訳者プロフィール

●森 朝奈:愛知県名古屋市出身。早稲田大学国際教養学部卒業後、楽天(現・楽天グループ)へ入社。その後、父親が創業した、鮮度抜群の魚介が地元で評判の「寿商店」に24歳で入社する。現在は常務取締役として、市場での仕入れから下処理・加工、取引先への卸し、飲食店の経営に奔走。魚好きが集える場所としてのYouTubeチャンネル「魚屋の森さん」などのSNSや、ファミリーサロンの運営を行い、魚食と水産業のファン拡大に努める。好きな海の生き物はくじらで、入社後につくった寿商店ロゴのモチーフに使用。好きな見た目の魚は金目鯛、味は太刀魚。

目次

1章 私の原点・寿商店 
2章 共感ベースの情報発信
3章 自信をくれる「自分の仕事」の見つけ方
4章 寿商店流・チームのつくり方・育て方
巻末Specialレシピ 毎日の暮らしにもっと、お魚を!

最近チェックした商品