ハーバード&ソルボンヌ大学  Dr.根来が教える ストレス リセット呼吸術

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ハーバード&ソルボンヌ大学  Dr.根来が教える ストレス リセット呼吸術

1,650円(税込)
発売日2022年07月04日
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  • ISBN コード : 9784048974509
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

6万人調査で解明。リモート時代の不調は、時間ごとの呼吸術で整えられる!

6万人の2年間のデータ分析でわかった「ストレスチェック」のズレとスキマを埋めるのは、日々の時間ごとの呼吸術でした。
メンタルヘルスを保つために、各企業で導入されている社員の「ストレスチェック」、実際には6割以上、不調の初期サインが見落とされています。
というのも、社員ひとりひとりの「環境の変化」「行動の変化」による影響がすくい取れていなかったからです。
そこで、凸版印刷のグループ会社社員約6万人の2年間のチェックデータを、根来先生が監修して分析した結果、今のリモート生活の最大のリスクは、「社会的時差ボケ」であることがわかりました。
その知見をもとに、複数の企業とワーケーションも実施。ストレス改善のビフォアー・アフターを自律神経の変化から読み解き、心と体の両方をほぐすメソッドとしてまとめたのが本書です。
ポイントとなるのは、ストレスには「耐える力」より「回復力」の強化。体を整える主軸となる、最適タイミングでの7種の呼吸術と、切り替えスイッチとなる行動を101種、提案。リモート時代に肝心なのは、「いつやればいいのか」。24時間遺伝子に見合った、生体リズムを整えるスイッチ大全です。

著訳者プロフィール

●根来 秀行:ねごろ ひでゆき 東京都生まれ。医師、医学博士。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了。ハーバード大学医学部客員教授、ソルボンヌ大学医学部客員教授、奈良県立医科大学医学部客員教授、杏林大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、最先端の臨床、研究、医学教育で国際的に活躍中。『ハーバード&ソルボンヌ大学根来教授の超呼吸法』(小社刊)など著書多数。

目次

1章 6万人のデータからわかった、6割以上が心の不調の初期サインに気づけていないストレスチェック。
2章 呼吸を変えれば、心も体もほぐれていく/イライラや疲労感で「呼吸の速さ」が変わり、浅い呼吸では「細胞まで酸欠」という不調ループへ/横隔膜をしっかり動かす/肩甲骨をゆるめる/吸うより吐く
3章 ストレスは「人体の仕組み」から見るとわかりやすい/ストレスを必要以上に怖がらなくていい/視床下部の指令は「刺激」から/感情は「脳内物質」でつくられる
4章 自律神経が心と体をつなげている/だるさ、イライラ、不眠は自律神経の乱れ/腸の不調と自律神経は深いつながり
5章 心と体を整えてラクになるヒント40  など


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