麻雀 至極の戦略

麻雀 至極の戦略

著者: 堀 慎吾
1,870円(税込)
発売日2022年06月23日

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  • ISBN コード : 9784046058713
  • サイズ : A5判 総ページ数: 224ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 15.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

読めば麻雀IQが高まる! 最強Mリーガー・堀慎吾の麻雀思考のすべて

麻雀プロリーグ「Mリーグ」不動のトップランナー、
サクラナイツの初優勝の立役者、堀慎吾の最新刊!

Mリーグ2021-22シーズンを実戦譜と共に振り返り、場面ごとの思考や戦術・戦略を本人自らが解説。
最強Mリーガーの脳内が一気見でき、最高峰の戦術・戦略が学べる35の極意を収録。

読めば麻雀IQが高まり、あなたの麻雀レベルはワンランク上へ!

【本文「はじめに」より】
前著、『麻雀 だから君は負けるんです』(竹書房)を出版したあと、もう二度と本は書かないと固く決意したはずだったのですが、サクラナイツの森井巧監督の強権に抗うことができず、こうしてまんまと2冊目の著書を出すことになりました。
とはいえ、僕が大事にしている基本的な麻雀への考えや知識は前著にすべて書いてしまいました。
では今回、何を書いたかというと、M リーグでの実戦譜を通して僕自身の打ち筋や考えを解説しました。これによって麻雀の「自由さ」を伝えたいと思っています。
(中略)
麻雀を勉強するというと、よく「この手牌はこれを切らなき ゃいけない」とか「こんなことをしてはいけない」というふうに思ってしまう人がいます。
けれど、麻雀はもっと自由度の高いゲームじゃないかと思うのです。
僕の麻雀を見て「麻雀ってこんなふうに打ってもいいんだ」「こんなに自由にやっていいんだ」という新しい発見をしてくれる人がいれば、めちゃくちゃうれしいな、と常日頃から思っています。
そういう意味では、書籍という形でそれを伝えるのも悪くないのかもしれません。

著訳者プロフィール

●堀 慎吾:1984年、新潟県出身。日本プロ麻雀協会所属。KADOKAWAサクラナイツ所属。2017年に最高位戦Classicを制覇、2019年には自団体のリーグ戦の頂点である「雀王戦」を制覇して第18期雀王を獲得。2020年、麻雀プロリーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツからこの年のドラフト会議で唯一の指名選手となり、チームに加入。2021-22シーズン、サクラナイツのMリーグ初優勝に貢献。著書に『麻雀 だから君は負けるんです』(竹書房)、監修に『切れぬ牌などあんまりない!』(KADOKAWA)がある。

目次

はじめに
本書の読み方
極意1
極意2
極意3
極意4
極意5
極意6
極意7
コラム1
極意8
極意9
極意10
極意11
コラム2
極意12
極意13
極意14
極意15
極意16
コラム3
極意17
極意18
極意19
極意20
コラム4
極意21
極意22
極意23
極意24
極意25
極意26
極意27
極意28
極意29
極意30
極意31
極意32
コラム5
極意33
極意34
極意35
おわりに
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