AI白書 2023

AI白書 2023

編: AI白書編集委員会
5,500円(税込)
発売日2023年05月10日
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  • ISBN コード : 9784049111422
  • サイズ : A4判 総ページ数: 416ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 297 × 23.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

生成AIのインパクトとAIガバナンス

▼AIベンダー&AIユーザー企業への独自調査でわかったAI開発・活用の新常識
▼キーパーソンに聞く「生成AI(ジェネレーティブAI)革命」の読み解き方
▼問われるAIガバナンス。企業の動向や最新議論を専門家が解説。
▼特典:PDF版ダウンロード権付き

OpenAIのChatGPT等の登場により「生成AI(ジェネレーティブAI)革命」が始まっている。

第1章では、ChatGPTなどのトピックス、Stability AI、アドビ株式会社のインタビューを掲載。GPAIに関する座談会では、AI規制・法制化の動き、AI原則の方向性を議論した。宇井吉美 株式会社aba代表取締役CEOと中島秀之 AI白書編集委員長(札幌市立大学学長)は、介護の問題からAI社会を語った。

第2章では、AIの歴史、開発・運用の基盤、MLOps、大規模言語モデルと画像モデル、倫理・品質など、AI技術の概要と最新動向をまとめた。第3章では、デジタルツイン、責任あるAI、インフラ・防災・防犯、ものづくりなど、国内企業の取り組みを紹介。AIベンダー企業には、AI開発の実態調査を実施した。

第4章では、画像生成AIをめぐる著作権、海外のAI知的財産関連動向に言及。第5章では、デジタルスキル標準などを紹介し、AI開発における契約の諸問題とアジャイル・ガバナンスを取り上げた。

その他、ロボット(Robotics Transformer)、メタバース・スマートシティに関するコラムなど、AIにまつわる幅広い話題を掲載。AI導入の指針として活用できる一冊。

目次

第1章「生成AI、AI原則と利用」
国内のAIベンダー企業 AI開発実態調査サマリー/対談:宇井吉美(株式会社aba代表取締役CEO)、中島秀之(AI白書編集委員長、札幌市立大学学長)/GPAI(Global Partnership on AI)座談会:市川類(一橋大学イノベーション研究センター教授)、実積寿也(中央大学総合政策学部教授)、羽深宏樹(京都大学大学院法学研究科特任教授)、原山優子(東北大学名誉教授)、江間有沙(東京大学未来ビジョン研究センター准教授)/生成AIと大規模言語モデルの革命/インタビュー:Stability AI Japan、アドビ株式会社/OpenAIのCEOが語る 「DALL-E 2」から学んだこと、これからのこと/GPT-4へ試行錯誤続くOpenAI 「ChatGPT」でも残る課題/「予想外のヒットに驚いた」 ChatGPT開発者が語る「革命」の舞台裏

第2章「技術動向」
AIの基本技術(AIの歴史、深層学習の代表的な応用分野、統計的機械学習、ニューラルネットワーク/深層学習、近年の深層学習)/開発・運用の基盤、手順、MLOps/大規模言語モデルと画像モデル(Transformerの登場によるネットワークの発展、大規模言語モデルの登場、大規模モデルの画像への応用、言語モデルと画像モデルの組み合わせ、様々なマルチモーダルな応用)/倫理、品質、標準化

第3章「利用動向」
国内企業における開発・利用動向(デジタルツイン、責任あるAI、健康・医療・介護、農業・漁業、インフラ・防災・防犯、交通インフラ・物流、ものづくり、材料科学等、文化産業等)/中国企業における開発・利用動向/インタビュー:The Sandbox/国内のAIベンダー企業 AI開発実態調査

参考資料:国内のAIベンダー企業一覧

第4章「制度政策動向」
AIに関する原則・ガイドライン等/制度改革(モビリティ、データの管理・流通、知的財産:画像生成AIをめぐる著作権問題、海外のAI知的財産関連動向)/国内の政策動向(統合イノベーション戦略、同推進会議による政府横断の取り組みとAI戦略、基盤省庁・出口省庁の方針と動向)/海外の政策動向(米国、EU、英国、ドイツ、フランス、中国)

第5章「人材育成、AI開発と契約」
人材育成(デジタルスキル標準、AI人材育成施策・事業等)/AI開発と契約(品質:性能保証、検収、契約不適合、知的財産権、責任)/法とアジャイル・ガバナンス

編集委員によるロボットとAIの課題と最新技術、メタバース、スマートシティ、DXに関するコラムを掲載
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