天才と異才の日本科学史

天才と異才の日本科学史

1,584円(税込)
発売日2023年09月22日
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  • ISBN コード : 9784044007805
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 416ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 15.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

開国からノーベル賞まで。150年の科学者群像!

科学の歴史を突き動かしたのは研究者たちの情熱と苦悩だった。脱亜入欧を唱え物理学の可能性を見出した福沢諭吉、戦争と国境を越え量子力学に挑んだ仁科芳雄、内向的だった幼少期を経てノーベル賞に輝いた湯川秀樹、ライバルと切磋琢磨し新理論を確立した朝永振一郎、時代を先取った研究で予言者と評された南部陽一郎。幕末、開国から、日本人初のノーベル賞、夢の原子力、原発事故まで。群像劇として150年を描ききる近現代科学史。

著訳者プロフィール

●後藤 秀機:1943(昭和18)年東京都出身。神経生理学者。医学博士。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、東工大大学院原子核工学科修了。横浜市大、コロンビア大学研究員などをへて岩手医科大学助教授。現在は帝京平成大学地域医療学部教授。著書に『神経と化学伝達』など。

目次

第1部 日本科学の夜明け/第2部 戦争と科学者/第3部 負けて輝く/第4部 医者対科学者/第5部 日本人とノーベル賞/終 ノーベル賞の先へ―――フクシマを超えて
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