- ISBNコード
- 9784041156629
- レーベル
- 角川文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 10.8 mm
- 総ページ数
- 288ページ
「おれ達がいるから、安心しな」難題抱えた客を乗せ、駕籠で江戸を奔る!
江戸で人気の駕籠舁きといえば、“駕籠留”の新三と太十だ。
夏も間近な小雨の日、新三と共に町を流していた太十は、川に身を投げんとしていたおそのという女を助ける。
彼は幼い頃、母親を身投げで亡くしており、おそののことを放っておけなかったのだ。
しかしおそのは、自分は死なねばならぬとしきりに嘆く。彼女に一体何があったのか――。
太十は新三と共に、背後にある事件を追うが、普段は冷静な彼の心は千々に乱れ……。
「新さんと太ァさんは、ほんにやさしい男だねえ」
小粋な二人組、今日も江戸を駆ける!
夏も間近な小雨の日、新三と共に町を流していた太十は、川に身を投げんとしていたおそのという女を助ける。
彼は幼い頃、母親を身投げで亡くしており、おそののことを放っておけなかったのだ。
しかしおそのは、自分は死なねばならぬとしきりに嘆く。彼女に一体何があったのか――。
太十は新三と共に、背後にある事件を追うが、普段は冷静な彼の心は千々に乱れ……。
「新さんと太ァさんは、ほんにやさしい男だねえ」
小粋な二人組、今日も江戸を駆ける!
目次
一 不死身の男
二 帰ってきた男
三 雨やどり
二 帰ってきた男
三 雨やどり
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