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「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書

著者: 米村 歩
発売日
2026年06月05日
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2,420
ISBNコード
9784046077769
商品形態
一般書
サイズ
A5判
商品寸法(横/縦/束幅)
148 × 210 × 15 mm
総ページ数
256ページ
生成AI時代、コミュニケーションの重要性が増すエンジニア必読!
正しいことを言っても、伝わらない、揉める…。
そんな悩みを抱くエンジニアに贈る、
「高解像度」のコミュニケーション本が誕生!

「技術的には可能です」
「コードを読めばわかる」
「仕様です」

つい、こんなフレーズを口にしてしまうエンジニアは少なくありません。しかし、論理的には正しくても、「伝え方」が間違っていると、誤解やすれ違いが生じ、結局損をしてしまうことも…。
本書は、エンジニア出身の「超ホワイト」IT企業を経営する著者が、そんな「すれ違い」を起こさないためのコミュニケーションの技法を解説。経営、営業、開発など多様な側面が見える著者だからこそ、

・無茶な案件を安請け合いする営業との対立
・「ざっくり」など曖昧な指示による混乱
・一見軽微な修正が招く「デグレ地獄」
・相手を責めるようなコードレビュー

など、「あるある」なミスコミュニケーションの事例を紹介しながら、具体的な解決策を提示していきます。
さらに各章の導入をマンガにし、シチュエーションをイメージしやすくしました。
生成AIの台頭で、エンジニアの「コミュニケーション力」の重要性が増す今、本書を読めば、生産性や評価をアップさせるスキルが身につきます!

■こんな人にオススメ
・他職種のメンバーにうまく話が伝わっていないと感じるエンジニア
・正しいことを言っているのに摩擦が生じがちなエンジニア
・エンジニアとのコミュニケーションに悩みを抱える非エンジニア

■目次
第1章 正論が通じないのはなぜなのか?
第2章 伝わるエンジニアになる10のメソッド
第3章 営業と開発はなぜ仲が悪いのか
第4章 経営と開発のすれ違い
第5章 デザインと技術の衝突
第6章 上司とエンジニアの摩擦
第7章 エンジニア同士の技術的対立

目次

■目次
序章「技術的には可能です」の正体
第1章 正論が通じないのはなぜなのか?
第2章 伝わるエンジニアになる10のメソッド
第3章 営業と開発はなぜ仲が悪いのか
第4章 経営と開発のすれ違い
第5章 デザインと技術の衝突
第6章 上司とエンジニアの摩擦
第7章 エンジニア同士の技術的対立
終章「技術的には可能です」を伝わる言葉に
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