- ISBNコード
- 9784044008819
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 12.6 mm
- 総ページ数
- 336ページ
豊臣秀吉が好んだ茶の湯とは、どんなものであったのか
天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、茶の湯にいかなる夢を託したのか――。「侘び、寂び」を重んじる千利休の理念を超え、「面白く、楽しい」茶を掲げた秀吉は、弟の秀長や古田織部をはじめ、多くの追随者を生んでいった。同時代の日記・書状など、多様な史料を踏まえつつ、その歩みを多角的に検証。大胆で華やかな茶の湯を政治と娯楽の舞台とし、稀代のエンターテイナーが革新者として茶道の主役へと躍り出る姿を生き生きと描き出す。
目次
第1章 茶の湯に目覚めた豊臣秀吉
第2章 利休創作茶の湯を発展させる秀吉
第3章 天下人・豊臣秀吉の茶の湯
第4章 エンターテイナーとしての茶の湯者、豊臣秀吉
第5章 “三人の茶人”を演じ分けた秀吉
第2章 利休創作茶の湯を発展させる秀吉
第3章 天下人・豊臣秀吉の茶の湯
第4章 エンターテイナーとしての茶の湯者、豊臣秀吉
第5章 “三人の茶人”を演じ分けた秀吉
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