- ISBNコード
- 9784046856531
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- A5判
- 商品寸法(横/縦)
- 148 × 210 mm
- 総ページ数
- 144ページ
当たり前のようで、かけがえのない存在
戦時中、生活のために動物を「家畜」として飼っていた父は、自称”動物嫌い”。犬を飼うことを反対され、ヒキコモリの自分には無理と諦めていた。
でも、親戚の犬・シロじいを預かったのがきっかけで、犬を飼う少しの自信と大きな勇気が持てた。動物と「家族」になるって、決して当たり前のことじゃない。一緒に歩いて同じ場所に帰れる、本当に特別な存在。
もし自分が、そんな愛犬を残して死ぬとわかったら何をするだろうか―? 予想外の展開をみせた、ゴールデン・レトリバー3きょうだいとの事件のエピソードも収録しています。
でも、親戚の犬・シロじいを預かったのがきっかけで、犬を飼う少しの自信と大きな勇気が持てた。動物と「家族」になるって、決して当たり前のことじゃない。一緒に歩いて同じ場所に帰れる、本当に特別な存在。
もし自分が、そんな愛犬を残して死ぬとわかったら何をするだろうか―? 予想外の展開をみせた、ゴールデン・レトリバー3きょうだいとの事件のエピソードも収録しています。
目次
プロローグ
Chapter1 ヒキコモリ、親戚の犬を預かる
Chapter2 ドベと家族に
Chapter3 ノラと家族に
Chapter4 ゴールデン・レトリバー事件
エピローグ
Chapter1 ヒキコモリ、親戚の犬を預かる
Chapter2 ドベと家族に
Chapter3 ノラと家族に
Chapter4 ゴールデン・レトリバー事件
エピローグ