KADOKAWA Group

カドスト

あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした
あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした
あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした
シェアする:
X Facebook

あやかし乙女の教育係 捨てられた私を迎えにきたのは、一途な妖狐でした

イラスト: さらち よみ
発売日
2026年02月14日
予約受付中
お届け予定日
発売日以降にお届け
858
ISBNコード
9784040762777
レーベル
富士見L文庫
商品形態
文庫
サイズ
文庫判
商品寸法(横/縦/束幅)
105 × 149 × 10.4 mm
総ページ数
272ページ
「気味が悪い」と蔑まれた少女は、絶対忠誠を誓う教育係に磨かれ花開く――
高校生の乙女は幼い頃に母を亡くし、祖父に引き取られた。

妖を見て癒やす力のせいで冷遇されながらも、密かに治癒を続ける中、美しい妖狐の青年、狐白が現れる。
やっと会えたとうれしそうな狐白は乙女を祖父の家から解放し、妖が棲まう“妖界”へ誘った。

実は乙女は、亡き妖界の主・大嶽丸の娘で、次の主候補に選ばれたのだ。

突然の展開と、教育係だという狐白の過剰な忠誠に戸惑うけれど、否定されてきた力を望まれて心が動く。
末永く支えると言ってくれた狐白と一緒に主を目指すうちに、乙女は本来の自分を取り戻し――。

目次

第一話 乙女、妖の主候補となる
第二話 乙女、妖界の洗礼を受ける
第三話 乙女、晩夏の宴に臨む
第四話 乙女、狐白の過去を知る
第五話 乙女、未来へ踏み出す
終章 乙女の願い