- ISBNコード
- 9784044008901
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦)
- 105 × 149 mm
- 総ページ数
- 352ページ
暦にまつわる知っておきたい知識を、この1冊で網羅
現代でも、祭りなどの行事に深く関わる「旧暦」。
日本人が古くから親しみ、今なお使われる十干十二支や、
季節を感じる二十四節気・七十二候、
主に占いで使われてきた二十八宿など、
暦にまつわる知っておきたい知識を、この1冊で網羅。
□■内容(一部)■□
旧暦と新暦は何が違うのか。
二十四節気・七十二候とは何か。
「甲・乙・丙…」の十干と、「子・丑・寅…」の十二支の謎とは。
占いや吉凶判断で使われる十二直・二十八宿や、六曜・九星とはどのようなものか。
世界ではどのような暦が使われていたのか。
『改訂新版 旧暦読本』(創元社)を一部再編集のうえ、文庫化。
日本人が古くから親しみ、今なお使われる十干十二支や、
季節を感じる二十四節気・七十二候、
主に占いで使われてきた二十八宿など、
暦にまつわる知っておきたい知識を、この1冊で網羅。
□■内容(一部)■□
旧暦と新暦は何が違うのか。
二十四節気・七十二候とは何か。
「甲・乙・丙…」の十干と、「子・丑・寅…」の十二支の謎とは。
占いや吉凶判断で使われる十二直・二十八宿や、六曜・九星とはどのようなものか。
世界ではどのような暦が使われていたのか。
『改訂新版 旧暦読本』(創元社)を一部再編集のうえ、文庫化。
目次
はじめに
第一章 旧暦と新暦
一 自然暦から太陰暦へ
二 旧暦を読み解く 閏月の置き方
三 続 旧暦を読み解く 月の朔望
四 千三百年間も使用された旧暦から現行の新暦へ
第二章 編暦と改暦 新機軸の暦法でも太陰太陽暦が大原則
一 具注暦と仮名暦
二 暦はどこで編纂されたのか
三 最後の太陰太陽暦「天保暦」
第三章 地方暦と官暦
会津暦 / 丹生暦 / 京暦
南都(奈良)暦 / 泉州暦 / 大坂暦
伊勢暦 / 薩摩暦 / 月頭(金沢)暦
いせこよみ(江戸暦) / 南部絵暦 / 神宮暦
第四章 頒暦と略暦
一 江戸時代の「頒暦」を読んでみる
二 江戸時代の「略暦」を読んでみる
第五章 アジアの暦とヨーロッパの暦 世界各地で数多くの暦法が考案・制定・破棄された
一 アジア各地に根強く残る中国の太陰太陽暦
二 宗教行事は純粋太陰暦で行うイスラム教徒
三 多くの国・地域が採用しているグレゴリオ太陽暦
第六章 月と太陽
一 似て非なるもの「三日月と有明の月」
二 続 似て非なるもの「日食と月食」
第七章 二十四節気と七十二候
立春 / 雨水 / 啓蟄 / 春分
清明 / 穀雨 / 立夏 / 小満
芒種 / 夏至 / 小暑 / 大暑
立秋 / 処暑 / 白露 / 秋分
寒露 / 霜降 / 立冬 / 小雪
大雪 / 冬至 / 小寒 / 大寒
二十四節気、七十二候一覧
第八章 十干と十二支
一 十干・十二支の謎を探る
二 複雑な事象や未来も予測する陰陽五行説
三 六十干支に陰陽五行を配して吉凶を判断する
第九章 十二直と二十八宿
一 十二直は北斗七星信仰に起源する
二 二十八宿の予測は天文占いの一種
第十章 六曜と九星
一 六日ごとに繰り返される日の吉凶「六曜」
二 年・月・日・時刻に配当する占法「九星」
三 暦の冒頭にある方位神「金神、歳徳神、八将神」
第十一章 時刻制度と潮汐現象 暦に刻まれる「時」と「潮」の流れ
一 江戸っ子の一日は「明け六ツより暮れ六ツまで」
二 沖釣りに旧暦の知識は欠かせない
三 潮汐・潮流の知識が海戦を制した
第十二章 雑節と五節句
一 季節の大切な目安となる日「雑節」
二 社会生活の節目となる日「五節句」と主な年中行事
参考文献
岡田芳朗・「暦」関連主要著書
おわりに
第一章 旧暦と新暦
一 自然暦から太陰暦へ
二 旧暦を読み解く 閏月の置き方
三 続 旧暦を読み解く 月の朔望
四 千三百年間も使用された旧暦から現行の新暦へ
第二章 編暦と改暦 新機軸の暦法でも太陰太陽暦が大原則
一 具注暦と仮名暦
二 暦はどこで編纂されたのか
三 最後の太陰太陽暦「天保暦」
第三章 地方暦と官暦
会津暦 / 丹生暦 / 京暦
南都(奈良)暦 / 泉州暦 / 大坂暦
伊勢暦 / 薩摩暦 / 月頭(金沢)暦
いせこよみ(江戸暦) / 南部絵暦 / 神宮暦
第四章 頒暦と略暦
一 江戸時代の「頒暦」を読んでみる
二 江戸時代の「略暦」を読んでみる
第五章 アジアの暦とヨーロッパの暦 世界各地で数多くの暦法が考案・制定・破棄された
一 アジア各地に根強く残る中国の太陰太陽暦
二 宗教行事は純粋太陰暦で行うイスラム教徒
三 多くの国・地域が採用しているグレゴリオ太陽暦
第六章 月と太陽
一 似て非なるもの「三日月と有明の月」
二 続 似て非なるもの「日食と月食」
第七章 二十四節気と七十二候
立春 / 雨水 / 啓蟄 / 春分
清明 / 穀雨 / 立夏 / 小満
芒種 / 夏至 / 小暑 / 大暑
立秋 / 処暑 / 白露 / 秋分
寒露 / 霜降 / 立冬 / 小雪
大雪 / 冬至 / 小寒 / 大寒
二十四節気、七十二候一覧
第八章 十干と十二支
一 十干・十二支の謎を探る
二 複雑な事象や未来も予測する陰陽五行説
三 六十干支に陰陽五行を配して吉凶を判断する
第九章 十二直と二十八宿
一 十二直は北斗七星信仰に起源する
二 二十八宿の予測は天文占いの一種
第十章 六曜と九星
一 六日ごとに繰り返される日の吉凶「六曜」
二 年・月・日・時刻に配当する占法「九星」
三 暦の冒頭にある方位神「金神、歳徳神、八将神」
第十一章 時刻制度と潮汐現象 暦に刻まれる「時」と「潮」の流れ
一 江戸っ子の一日は「明け六ツより暮れ六ツまで」
二 沖釣りに旧暦の知識は欠かせない
三 潮汐・潮流の知識が海戦を制した
第十二章 雑節と五節句
一 季節の大切な目安となる日「雑節」
二 社会生活の節目となる日「五節句」と主な年中行事
参考文献
岡田芳朗・「暦」関連主要著書
おわりに
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