- ISBNコード
- 9784046857071
- レーベル
- MF文庫J
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 14 mm
- 総ページ数
- 296ページ
「俺……一人暮らしをしようと思うんだ」
大学生になって最初の夏。
二人きりのドライブを兼ねた海デート。
海に置いてきた夏の匂いと、六本木で見上げた光の余韻。
彼らのフォトアルバムは新たなページを増やしていく。
そして悠太は馴染んだ場所に別れを告げ、見知らぬ扉をノックする。
世界の広さを知る事がより良い未来に繋がるのだと信じて。
忙しさが生む小さな隙間は、たしかな気持ちを揺らすこともある。
だから二人は、ささやかなエゴの果てに“証”を互いに刻みつけ――。
海、六本木の夜、一人暮らし、新たな職場、告白、通いごはん、インカレ、謎解き、二人だけの秘密の“痕”。
新たな扉を開けた“兄妹”の世界が交差していく恋愛生活小説 第16弾。
二人きりのドライブを兼ねた海デート。
海に置いてきた夏の匂いと、六本木で見上げた光の余韻。
彼らのフォトアルバムは新たなページを増やしていく。
そして悠太は馴染んだ場所に別れを告げ、見知らぬ扉をノックする。
世界の広さを知る事がより良い未来に繋がるのだと信じて。
忙しさが生む小さな隙間は、たしかな気持ちを揺らすこともある。
だから二人は、ささやかなエゴの果てに“証”を互いに刻みつけ――。
海、六本木の夜、一人暮らし、新たな職場、告白、通いごはん、インカレ、謎解き、二人だけの秘密の“痕”。
新たな扉を開けた“兄妹”の世界が交差していく恋愛生活小説 第16弾。
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