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お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖

文: 北見 宗雅
絵: 塩谷 歩波
発売日
2026年07月15日
予約受付中

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お届け予定日
発売日以降にお届け
2,420
ISBNコード
9784049026719
商品形態
一般書
サイズ
A5判
商品寸法(横/縦)
148 × 210 mm
総ページ数
160ページ
今日はどんなふうにお茶を点てよう。お茶の時間から見えてくる季節の景色。
春夏秋冬。お茶の時間が教えてくれる、季節を愛でる暮らしのつくりかた。
茶道の知恵をヒントに集めた「12か月のたのしみ」が、なんでもない日を特別な時間に変えてくれます。

新年を寿ぐ花びら餅、春を待つ雛菓子のひちぎり、新緑の景色が広がる青楓のお茶碗、実りの秋の栗きんとん、冬至の日にいただく柚子饅頭…。
季節のうつろいを味わう喜びに満ちた、お茶のある暮らし。忙しい日々の中で、ほんの少しだけ立ち止まる時間。作法や決まりごとにとらわれず、お気に入りのお茶碗で一杯のお茶を点ててみませんか。
移りゆく季節の気配を、色とりどりの和菓子や可憐な草花とともに味わう小さな工夫が、心をととのえ、毎日を豊かに暮らすためのヒントを教えてくれます。

大人気イラストレーター・塩谷歩波「初の挿絵」作品!和菓子や草花など、四季の彩りを切り取った描き下ろしの水彩画を160点以上収録。ページをめくるたび、まるで画集のように美しく、色とりどりの世界が広がります。

目次

【第1章 お茶時間のはじめかた】
難しく考えなくても大丈夫。自分だけの心地よい「お茶時間」の作り方をご案内します。
【第2章 お茶時間 十二か月のたのしみ】
春の陽差し、夏の涼風、秋の実り、冬の静寂。日々の暮らしの小さなよろこびを綴る12か月のお茶時間。
【第3章 茶道の世界をのぞいてみよう】
知れば知るほどお茶がもっと面白くなる。おもてなしの工夫や和の美意識の世界へ。
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