- ISBNコード
- 9784049520989
- レーベル
- メディアワークス文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 8.6 mm
- 総ページ数
- 224ページ
私に解けない謎はない。生きる伝説が怪異を斬る!新後宮ミステリー第3巻。
三〇〇年の時を生きる伝説の弔妃。自らの不老不死の呪いを解くため医科学に精通する彼女のもとに、皇帝・廉新から新たに持ち込まれた謎は、高官を次々に変死させる“光る石”で――。話題の新後宮ミステリー第3巻!
=人物紹介=
◆春麗(しゅんれい)
「弔妃」と呼ばれる、永遠の命をもつ伝説の妃。宮廷の怪事件と十五人の皇帝の死を弔ってきた。自身の不老不死を解くために生き、医学・科学に精通している。「謎解き」が何より大好物。
◆廉新(れんしん)
血なまぐさい政争のすえ皇位に就いた、中津国一六代目皇帝。美しく若く聡明で、皇帝らしからぬ優しい性格から、気難しい春麗から認められるように。
◆李飛(りひ)
廉新から一番の信頼を寄せられる臣下で、武に長けた美形の太監。皇帝に無礼な態度をとる春麗を快く思っていない。
=人物紹介=
◆春麗(しゅんれい)
「弔妃」と呼ばれる、永遠の命をもつ伝説の妃。宮廷の怪事件と十五人の皇帝の死を弔ってきた。自身の不老不死を解くために生き、医学・科学に精通している。「謎解き」が何より大好物。
◆廉新(れんしん)
血なまぐさい政争のすえ皇位に就いた、中津国一六代目皇帝。美しく若く聡明で、皇帝らしからぬ優しい性格から、気難しい春麗から認められるように。
◆李飛(りひ)
廉新から一番の信頼を寄せられる臣下で、武に長けた美形の太監。皇帝に無礼な態度をとる春麗を快く思っていない。
目次
八話 殺生石
九話 範会の思い出
十話 謎の種子
十一話 青い薔薇
九話 範会の思い出
十話 謎の種子
十一話 青い薔薇
- ホーム
- > KADOKAWAブックストア
- > 文芸
- > 後宮の弔妃3