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雲の涯 中学生の太平洋戦争

著者: 宗田 理
748円(税込)
発売日1995年05月23日

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  • ISBN コード : 9784041602461
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 272
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

こんな悲惨な戦争があった―「ぼくら」の宗田さんが知られざる悲劇に迫る!

昭和20年8月7日、豊川海軍工廠はわずか26分間の爆撃によって壊滅、2500名を超える爆死者が出た。その中には、450名以上もの若い学徒が含まれていた。彼らはどう生き、どう死んだのか。当時地元の中学生だった著者が、貴重な証言や資料を集め、必死に生きようとした彼らの青春の日々を辿る。広島、長崎の原爆投下日にはさまれ、世に知られなかった大惨事を初めて明るみに出した重要な戦争記録、感動のノンフィクションノベル。

著訳者プロフィール

●宗田 理:1928年東京生まれ。『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズは小中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に「ぼくら」「2A」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

目次

空の青
燃える空
黒い空
雲の涯
あとがき