能を読む(4) 信光と世阿弥以後 異類とスペクタクル

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能を読む(4) 信光と世阿弥以後 異類とスペクタクル

監修: 梅原 猛
監修: 観世 清和
編集委員: 天野 文雄
編集委員: 土屋 恵一郎
編集委員: 中沢 新一
編集委員: 松岡 心平
7,150円(税込)
発売日2013年08月23日
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  • ISBN コード : 9784046538741
  • サイズ : A5判 総ページ数: 610ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

歌舞伎へとつながる、スペクタクル能の世界。静から動への演劇空間を読む。

新釈の現代語訳で“能を読み”、先鋭な論考で“能を解き”、演者から“能を聞く”。第4巻では、観世信光、金春禅鳳、観世長俊の能をはじめ、「道成寺」「土蜘蛛」など、世阿弥以降につくられた能35曲を読み解く。

著訳者プロフィール

●梅原 猛:1925年生。哲学者。初代、国際日本文化研究センター所長。「梅原日本学」を確立後、能を研究。能関係著書に『うつぼ舟』1〜4などがある。
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