UNIXプログラミング環境

UNIXプログラミング環境

著: Brian W. Kernighan
著: Rob Pike
監訳: 石田 晴久
訳: 野中 浩一
3,520円(税込)
発売日2017年05月31日

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  • ISBN コード : 9784048930574
  • サイズ : A5判 総ページ数: 480ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 25.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

UNIXのプログラミング哲学を学ぶ!

本書の内容は類書にはみられない、極めてユニークなものになっている。例えば、UNIXでは、シェルと呼ばれるコマンド・アナライザのレベルで、いろいろなコマンドを組み合わせることによって、複雑なコマンドを実現することが可能であるが、そのためのノウハウを本書は教えてくれるのである。私自身も、今までUNIXをかなり使い込んでいる一人だと思っていたが、本書にはいろいろと教えられた。UNIXには、自分がまだ全く使ったことのない機能、使い方さえ想像できなかった機能が数多くあることに改めて驚嘆している。("監訳者まえがき"より)

著訳者プロフィール

●Brian W. Kernighan:Lucent Technologies 社ベル研究所の計算機科学研究センターに所属。
Addison-Wesley 社のProfessional Computing シリーズの顧問を務める。
Dennis Ritchie との共著に『プログラミング言語C』がある。
●Rob Pike:Lucent Technologies 社ベル研究所の計算機科学研究センターに所属。
オペレーティングシステムPlan 9 とInferno の開発で設計/実装リーダー
を務めた。研究の中心テーマはソフトウェアをもっと簡単に書けるように
するためのソフトウェア。

目次

第1章 初心者のためのUNIX
第2章 ファイル・システム
第3章 シェルの利用
第4章 フィルタ
第5章 シェルによるプログラミング
第6章 標準入出力を用いたプログラミング
第7章 UNIXシステムコール
第8章 プログラム開発
第9章 文書作成
エピローグ
付録1 エディタの要約
付録2 hocのマニュアル
付録3 hocのリスト
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