分離派建築会100年 建築は芸術か?

分離派建築会100年 建築は芸術か?

モダニズムの時代が生んだ、日本初の建築運動の軌跡をたどる展覧会。保存版の図録をお手元に
販売価格: 2,500円(税込み)
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お届け予定日:2月上旬お届け予定
モダニズムの時代が生んだ、日本初の建築運動「分離派建築会」の軌跡をたどる展覧会の公式図録です。スタイリッシュな表紙を建築写真満載のリバーシブルの帯で巻いた、こだわりの仕様です。
日本初の建築運動といわれる分離派建築会。
東京帝国大学建築学科の学生たちが、作品展などを通じて旧来の様式にとらわれない新しい建築のあり方を世に問いました。
のちに大型の都市建築や住宅建築に携わった建築家も多く輩出しています。
本展は、会の結成から100年という節目に開催。図面、模型、写真、映像、関連する美術作品といった多彩な視点で彼らの業績を振り返ります。

図録はオールカラー図版で展示作品を丁寧に紹介しつつ、分離派研究会メンバーによるテキストも収録。
本展図録は建築・建築史を学ぶすべての人にとって、第一級の貴重な研究資料ともなるでしょう。

【主な収録内容】
[巻頭グラビア]
記録…いまも残る、分離派建築会の軌跡
[テキスト]
分離派誕生の背景―東京帝国大学の建築教育…加藤耕一
建築の残欠―大正から現代、分離派建築会が生きた証を展示する…本橋仁
[図版ページ]
第1章…迷える日本の建築様式
第2章…大正9年「我々は起つ」
◆トピック1…平和記念東京博覧会―分離派建築会のデビュー
第3章…彫刻へ向かう「手」
第4章…田園へ向かう「足」
◆トピック2…関東大震災―新しい東京
第5章…構造と意匠のはざまで
第6章…都市から家具 社会を貫く「構成」
第7章…散開、それぞれのモダニズム建築
[テキスト]
分離派建築会の展覧会と出版活動について…菊地潤
登場人物/関連年表/参考文献/作品リスト

●商品データ
発行:2020-21年
サイズ:B5変型
仕様:277ページ、建築記録写真・図版オールカラー
  • ISBN コード : 9784876422128
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