どすこいダイアリー

どすこいダイアリー

半歩先行くすもうの楽しみ方!
著者: はすまる
定価: 1,188円(税込み)
発売日:2015年08月31日
相撲好きな著者が体当たり取材!
愛にあふれた一冊ができました

OLとして働きながら、相撲好きが高じてまんがも連載する著者。

生観戦ならではの楽しみって?
力士って普段どんな生活なの?
朝稽古はやっぱり厳しいの?
行司さんや呼び出しさんはどんな人?

などなど、興味の赴くままに取材を敢行! テレビを見ているときには気づかなかった、相撲の魅力がどんどん見えてきました。

初心者も上級ファンも、相撲を知ってもっとディープに好きになる書き下ろしコミックエッセイです。
  • ISBN コード : 9784046533524
  • サイズ : A5判 総ページ数: 128ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●はすまる:東京都生まれ。高校生のときに相撲の魅力に開眼。「相撲部屋の隣にある」という理由で予備校を選ぶほど夢中になる。会社勤務のかたわら、ネコと相撲好きが高じてTwitterで四コマまんが「すもうねこ」を連載。反響を呼び、リブレ出版より『すもうねこ』として刊行された(1〜3巻)。好きな力士は元関脇の水戸泉関(現錦戸親方)。Twitter:@sumo_neko

一章 朝から夜まで一日過ごしてみました
   本場所の生観戦は楽しさいっぱい!
 ⇒涙のチケット購入や国技館グルメ、升席の楽しみなどなど。
     興奮に包まれる観戦の様子を紹介します。

二章 どうやったら強くなる?
   春日野部屋の朝稽古に行ってみた
    ⇒伝統ある稽古で知られる春日野部屋を取材。
     緊迫の稽古でしたが、親方の胸の内を取材すると…。

三章 お相撲さんの素顔を知りたい!
   教えて! 力士生活
    ⇒稽古がないとき、お相撲さんはなにをしているの?
     春日野部屋の栃煌山に聞いてみました。
     外国人力士、栃ノ心と碧山からは意外なコメントが!

四章 あこがれの花道も歩けた〜
   国技館の裏側におじゃまします
    ⇒力士の支度部屋や行司さんの部屋など、国技館の裏側へ!
     また相撲ならではの「お茶屋さん」の仕組みにもせまります。

五章 新人力士みんなが通います
   「相撲教習所」ってどんなとこ?
    ⇒新人力士はだれもが通う相撲教習所を取材してみました。
     まげの結えない初々しい新人力士たちはなにを学んでいるのでしょうか。

六章 お楽しみの第二ラウンド
   両国 まち歩きわくわくツアー
    ⇒相撲の街「両国」には観戦前後も楽しめるところがいっぱい!
     グルメから相撲グッズまで、ここならではのお店を探しました。

[裏方さんコラム]
行司  木村朝之助さん(高砂部屋)
呼出し 利樹之丞さん(高砂部屋)
床山  床松さん(春日野部屋)

[コラム]
ちゃんこを食べよう「ちゃんこ 天海地」
相撲好きなら「相撲Bar愛」
今さら聞けない!? 大相撲 基本のき


送料無料
ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品