日本企業で本当に役立つ マーケティング7つの原則

日本企業で本当に役立つ マーケティング7つの原則

7原則=「SAMURAIモデル」こそ新しいマーケティングの成功方程式!
著者: 近藤 隆
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2016年10月07日
コカ・コーラやプライスウォーターハウスクーパース(PwC)で外資系企業のマーケティングを実行し、また大正製薬やミツカンなどの日本の伝統的な老舗企業でも一貫してマーケティング部門に従事した著者が提示する新しい時代の、日本企業にもっとも適したマーケティング手法!

【著者略歴】近藤隆(こんどう・たかし)……株式会社マルハチ村松企画本部長兼開発本部長。1956年生まれ。1979年、慶應義塾大学商学部を卒業後、日本コカ・コーラ社に入社。1985年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。1991年より1994年まで、コカ・コーラ米国本社に勤務。同社退社後、2001年より大正製薬、2003年よりミツカン、2007年より世界4大会計事務所のひとつであるプライスウォーターハウスクーパース(PwC)に勤務し、一貫して事業戦略およびマーケティングの分野を歴任。日本コカ・コーラでは缶コーヒー「ジョージア」、果実飲料の「クー」「ミニッツメイド」などの開発を手掛け、ミツカンでは取締役マーケティング本部長として陣頭指揮を執る。2012年よりCMOコンサルティング株式会社代表取締役として、売れる仕組みづくりのための実践的コンサルティングを行い、2015年より株式会社マルハチ村松に勤務している。著書に『時代をつかみ、顧客に応える マーケティング』(KADOKAWA)がある。
  • ISBN コード : 9784046011923
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 208ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●近藤 隆:株式会社マルハチ村松企画本部長兼開発本部長。1956年生まれ。1979年、慶應義塾大学商学部を卒業後、日本コカ・コーラ社に入社。1985年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。1991年より1994年まで、コカ・コーラ米国本社に勤務。同社退社後、2001年より大正製薬、2003年よりミツカン、2007年より世界4大会計事務所のひとつであるプライスウォーターハウスクーパース(PwC)に勤務し、一貫して事業戦略およびマーケティングの分野を歴任。

はじめに ……2

【第1章】マーケティングの本質 〜マーケティングが日本では根づかない理由
1、マーケティングは輸入品……20
2、「マーケティング=経営」という考え方 ……26
3、ブランドを大切にする外資系マーケティング ……34
4、人材教育に熱心な外資系マーケティング ……48
5、日本の特殊性が外資系マーケティングを阻む ……52
6、日本の老舗企業が展開してきたマーケティング ……58

【第2章】商人道と武士道 〜日本の商売の根底にある知恵と精神
1、江戸時代における商売の知恵 ……64
2、江戸商人たちを支えた商人道 ……84
3、商人道の母体となった武士道 ……90
4、再評価される商人道の価値 ……98

【第3章】SAMURAIモデル 〜日本企業で役立つ7つの原則
1、和魂洋才の本質 ……108
2、第1の原則 Sustainability & Story(持続と物語性) ……116
3、第2の原則 Authenticity & Art(本物と芸術性) ……136
4、第3の原則 Material & Monetizing(素材と収益化) ……150
5、第4の原則 Unity & User experience(協調と体験) ……162
6、第5の原則 Royalty & Relevance(忠実と妥当性) ……172
7、第6の原則 Adjustment & Agility(調整と機敏性) ……184
8、第7の原則 Intuition & Integration(直観と統合) ……192

おわりに ……202
参考文献 ……206


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