お金の流れでわかる日米関係 元国税調査官が「抜き差しならない関係」にガサ入れ

お金の流れでわかる日米関係 元国税調査官が「抜き差しならない関係」にガサ入れ

トランプ大統領就任で、アメリカと日本の関係はどう変わる?
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2017年06月01日
元国税調査官が「お金の流れから読み解く」シリーズ、待望の最新刊!

トランプ大統領就任で、アメリカと日本の関係はどう変わる?
そもそも、日米はどんな関係を経て、今に至っているのか。

複雑な「関係」を理解するには、「お金」という計量可能な視点から
考えると一番わかりやすい。
元国税調査官が、
「お金の流れ」から「日本とアメリカ」の本当の関係をあぶりだす。
  • ISBN コード : 9784046020109
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 15.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●大村 大次郎:(おおむらおおじろう)
大阪府出身。国税局で十年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、 経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、テレビ番 組の監修など幅広く活躍中。主な著書は、『あらゆる領収書は経費で落とせる』 『税務署員だけのヒミツの節税術』『サラリーマンの9割は税金を取り戻せる』 (以上、中公新書ラクレ)、『税務署が嫌がる「税金0円」の裏ワザ』(双葉新書)、 『無税生活』(ベスト新書)、『税金の抜け穴』(角川oneテーマ21)など多数。

第1章「日米貿易摩擦」は終わらない
    ――トランプ大統領は何に苛立っているのか?
第2章「アメリカ経済隆盛史」と日本の台頭
    ――貿易赤字大国アメリカの履歴書
第3章「資源と領土」における利益対立
    ――貿易戦争は幕末から始まっていた
第4章「戦後からの産業競争」の行方
    ――アメリカを突き落した日本
第5章 仁義なき日米「自動車」戦争
    ――勝ちには理由があり、負けにも理由がある
第6章「“内政干渉”会議」の舞台裏
    ――アメリカのごり押し「日米構造協議」とは
第7章「仕組まれたマネーゲーム」は続く
    ――ゲーム巧者・アメリカとの攻防
第8章 米軍の「経済的な意味」
    ――在日米軍が撤退すれば世界経済が崩壊する!
第9章 日米、そして「メキシコの壁」
    ――TPP離脱と不法移民問題の共通点
第10章「貿易黒字」への大きな誤解
    ――日米関係の行く末にあるもの


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