東京・横浜今昔散歩

東京・横浜今昔散歩

東京・横浜の散策に必携のオールカラー文庫!
著者: 原島広至
定価: 994円(税込み)
発売日:2017年11月15日
彩色絵はがきと現代写真、そして江戸切絵図と現代地図を使った、東京と横浜の「今と昔」がひと目でわかる本書。
同一視点で撮影された、明治・大正の古写真と現代の写真とを並べ、そこに写る子細な違いを見ていく感覚は、
老若男女を問わず、本当に楽しい! ためになる!
東京・横浜各地に関するトリビアや逸話も多数収録。
今秋からの散策シーズン、そして2020年東京オリンピックまで必携の一冊です!
  • ISBN コード : 9784046020666
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 384ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 17.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●原島広至:昭和41年生まれ。歴史・サイエンスライター、イラストレーター、3DCG作家。手彩色絵はがき、古地図の蒐集家。著書に、『大阪今昔散歩』『神戸今昔散歩』『名古屋今昔散歩』『広島今昔散歩』『百人一首今昔散歩』『+‐×÷のはじまり』(以上、中経の文庫)、『骨単』『肉単』『脳単』『臓単』(以上、エヌ・ティー・エス)、『美術解剖学レッスンI 【手・腕編】』(青幻舎)などがある。

【東京編】
第1章 江戸城から皇居へ
第2章 モネを魅了した亀戸天神の風景
第3章 吉宗が植えさせた墨堤の桜 向島・東京スカイツリー
第4章 江戸時代から続く庶民娯楽の中心 浅草
第5章 橋の展覧会 隅田川
第6章 芸術と文化の中心地 上野
第7章 江戸からの学問の中心地 神田川界隈
第8章 月見の名所 九段坂
第9章 金融・商業の中心地 日本橋界隈
第10章 日本最初のレンガ街 銀座
第11章 日本初のオフィス街 丸の内
第12章 大名屋敷から官庁街へ 霞ヶ関
第13章 江戸城の西の守り 赤坂・四谷
【横浜編】
第14章 横浜開港
第15章 横浜港・大桟橋
第16章 海岸通り・山下公園
第17章 山下町・中華街
第18章 山手
第19章 元町
第20章 横浜三塔
第21章 横浜公園
第22章 本町通り・弁天通り
第23章 赤レンガ倉庫・万国橋
第24章 馬車道
第25章 伊勢左木町
第26章 横浜停車場・桜木町駅


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