黒船の世紀 <外圧>と<世論>の日米開戦秘史

黒船の世紀 <外圧>と<世論>の日米開戦秘史

忘れられた数多の「日米未来戦記」から読み解く、異色の日米開戦秘史。
定価: 1,382円(税込み)
発売日:2017年11月25日
戦争に至る空気はいかに醸成されたのか。黒船以後の<外圧>と戦争を後押しした<世論>を、日露戦争以後多数出版された「日米未来戦記」と膨大な周辺取材から炙り出した、作家・猪瀬直樹の不朽の名著。
  • ISBN コード : 9784044003326
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 592ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 21.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●猪瀬 直樹:作家。1946年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。2002年6月小泉純一郎首相の下で道路公団民営化委員に就任。07年6月石原慎太郎東京都知事の下で副知事に就任。12年に東京都知事に就任、13年12月辞任。現在、日本文明研究所所長、大阪府市特別顧問。主著に『昭和16年夏の敗戦』『天皇の影法師』(以上、中公文庫)『道路の権力』『道路の決着』(以上、文春文庫)、『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(全12巻、小学館)がある。近著に『東京の敵』(角川新書)『民警』(扶桑社)。
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