大宏池会の逆襲 保守本流の名門派閥

大宏池会の逆襲 保守本流の名門派閥

安倍勢力と向きあう保守本流・宏池会の行方、ポスト安倍はどうなる?
定価: 907円(税込み)
発売日:2018年01月10日
2017年秋の不意打ちの総選挙を大勝し、森友・加計問題などで危ぶまれていた2018年9月の総裁選3選を目指す安倍晋三。盤石な政権基盤の保持を続ける安倍勢力に対し、自民党・宏池会(現岸田派)の動きが耳目を集めている。池田勇人が設立した保守本流の最古参派閥は、加藤紘一による「加藤の乱」で大分裂したが、再び大宏池会として再結集するのか。名門派閥の行方とポスト安倍をめぐる暗闘を追った。
  • ISBN コード : 9784040821825
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 320ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 13.9 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●大下 英治:1944年、広島県生まれ。広島大学文学部仏文科卒業。大宅マスコミ塾第7期生。『週刊文春』特派記者、いわゆる“トップ屋”を経て、1983年に作家として独立。圧倒的な取材力で、政治・経済・芸能・闇社会まで幅広いジャンルにわたって、旺盛な執筆活動を続けている。『実録田中角栄』『田中角栄巨魁伝』(共に朝日文庫)、『自由民主党の深層』『内閣官房長官秘録』『日本共産党の深層』(以上、イースト新書)、『田中角栄に今の日本を任せたい』『安倍官邸「権力」の正体』(共に角川新書)ほか著書多数。

序章 ポスト安倍をめぐる戦い
第一章 宏池会会長・岸田文雄の矜持
第二章 保守本流・宏池会の系譜
第三章 「加藤の乱」で宏池会分裂、最大の危機
第四章 大宏池会構想の行方と新総裁


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