- ISBNコード
- 9784041061770
- レーベル
- 角川文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 23.5 mm
- 総ページ数
- 656ページ
日本近代文学の最高峰、漱石未完の絶筆。
見栄っ張りな津田由雄には、半年余り前に結婚したばかりの妻・お延がいる。しかし津田は、自分を裏切って友人と結婚した元婚約者、清子のことがいまだに忘れられなかった。病を患い入院した彼は、清子が流産し、温泉に逗留中だと知る。未練と期待を胸に、妻へは病気の療養と嘘をついて温泉へ向かう。しかし、実はお延に二人の関係は知られていて――。
漱石最後の作品となった、未完の傑作。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています
漱石最後の作品となった、未完の傑作。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています
目次
明暗
注釈
作品解説 佐古純一郎
年譜
注釈
作品解説 佐古純一郎
年譜
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