画家たちのフランス革命 王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド

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画家たちのフランス革命 王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド

2,420円(税込)
発売日2020年01月27日
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  • ISBN コード : 9784047036383
  • サイズ : 四六判 変形 総ページ数: 476ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 127 × 190 × 24.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

革命派と王党派、女と男、肖像画と歴史画──。対極的な2大画家が描く革命

マリ=アントワネットの肖像画家として貴族社会に愛されたゆえ、革命からナポレオン時代の初めまで亡命者として生きたヴィジェ=ルブラン。革命に身を投じたのち皇帝の首席画家となるも、ナポレオン失脚後は故国を追われたダヴィッド。王党派と革命派、女性と男性、そして肖像画と歴史画。対極をなすフランス近代の二大芸術家は、それぞれの運命を生き抜き、数多くの傑作を残した。200点超の図版とともに近代美術史の劇的な幕開けを描く。

著訳者プロフィール

●鈴木 杜幾子:1969年、早稲田大学文学部卒業。74年、東京大学文学部人文科学研究科博士前期課程修了(西洋美術史学専攻)、80年、同博士後期課程満期退学。ウォーバーグ研究所に留学ののち、明治学院大学文学部教授を経て、同大学名誉教授。『画家ダヴィッド』(晶文社)、『ナポレオン伝説の形成』(筑摩書房)、『フランス絵画の〈近代〉』(講談社選書メチエ)、『フランス革命の身体表象』(東京大学出版会、芸術選奨受賞)など著作多数。2014年に紫綬褒章受章。
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