東大が調べてわかった 衰えない人の生活習慣

東大が調べてわかった 衰えない人の生活習慣

筋力、認知力、社会性が低下する「フレイル」の最新予防メソッド
著: 飯島 勝矢
定価: 1,404円(税込み)
発売日:2018年03月01日
「1日3食、きちんと食べているのに、ダルい」
「最近、むせやすくなった」「食べこぼしが多くなった」…こんなことが【フレイル】の兆し。
【フレイル】とは、「筋力」「認知力」「社会性」がからみあって低下し、
寝たきりにつながっていく状態のこと。

東大が「人はどこから、どのように老いていくのか」を徹底的に
追跡調査した結果、「フレイル・チェック」という
セルフチェックと予防をかねたメソッドが生まれました。

今、新型栄養失調にかかっている人は、70歳以上の人の6人に1人といわれています。
たんぱく質摂取の絶対量不足と、お口のささいな衰えがその入り口。
それにより、全身の筋肉量が激減していくのです。

あなたの今の体内の筋肉量が、たった5秒、自分でふくらはぎを測ることで
わかる[指輪っかテスト」も掲載。ぜひ試してみてください。
フレイルは、早く気づけば、健康な状態に戻れるのですから。

また、綴じ込み付録は、1日どのぐらいたんぱく質をとっているのかが、ひと目でわかる
オールカラーの427品目「たんぱく質量データ事典」。
最新のエビデンスにもとづきながら、見ればわかる!ムズカシイこと抜き!
本書は、超高齢社会に向けた、まったく新しい、健康バイブルです。
  • ISBN コード : 9784046022592
  • サイズ : A5判 総ページ数: 176ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●飯島 勝矢:東京大学高齢社会総合研究機構教授。医師、医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、千葉大学医学部附属病院循環器内科入局。亀田総合病院など3つの病院で研鑽を積み、東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座講師、米国スタンフォード大学循環器内科研究員等を経て、現職。内閣府「一億総活躍国民会議」有識者民間議員。フレイル(虚弱)予防のための大規模コホート研究およびシステム構築、在宅医療を基盤とする多職種連携推進を軸とする地域包括ケアシステム等を構築している。

第1章 あなたのフレイル度は? リスクを知るカギは「ふくらはぎ」にあり!
第2章 きちんと食べているのに体がだるい、 新型栄養失調が増加中
第3章 ささいな口の衰えからずるずるる老化が進む オーラルフレイル
第4章 今すぐ実行! もっとたんぱく質がとれる食べ方
第5章 社会性のあるなしが、フレイル予防の大きな分岐点
第6章 同世代の人より、歩くのが遅いと思ったら要注意!
綴じ込み付録 オールカラーだから一目でわかる。427品目のたんぱく質量データ事典


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