狼と香辛料XX Spring LogIII

狼と香辛料XX Spring LogIII

ホロとロレンスを訪ね湯屋にやってきた珍客が、二人の運命を揺るがす――?
著者: 支倉 凍砂
イラスト: 文倉 十
定価: 616円(税込み)
発売日:2018年02月10日
わっちに惚れておるのは、ぬしのほうじゃからな。
ホロとロレンスが紡ぐ、旅の続きの物語、第3弾!

 湯治客で賑わう短い夏も終わり、湯屋『狼と香辛料亭』は秋を迎えていた。山々に囲まれたニョッヒラの秋の味覚を堪能しようと、いつも以上に張り切るホロとあきれ顔のロレンス。
 山での散策を終え、籠いっぱいの土産とともに二人が湯屋に戻ると、入り口にはたくさんの人だかりが。
「なんじゃ、よくわからぬが、色々な獣の匂いがしんす」
 湯屋『狼と香辛料亭』にやってきた、時季外れの客たちの目的とは――。
 書き下ろし短編『狼と収穫の秋』に加え、電撃文庫MAGAZINE掲載短編4本を収録した、湯屋での物語第3弾。
  • ISBN コード : 9784048936194
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 264ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●支倉 凍砂:第12回電撃小説大賞〈銀賞〉を受賞し、『狼と香辛料』で電撃文庫よりデビュー。他の著作に、『マグダラで眠れ』『少女は書架の海で眠る』『WORLD END ECONOMiCA』(いずれも電撃文庫)がある。
●文倉 十:ライトノベルの挿絵ほか、フリーで活躍するイラストレーター。
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