口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

つい話しかけたくなるような“感じのいい人”になれる方法を伝授します
著者: 春原 弥生
監修: 新田 祥子
定価: 1,210円(税込み)
発売日:2018年10月12日
さつきはコミュニケーションが苦手な32歳のプログラマー。

ある日、転職先の先輩たちが
自分を「感じ悪い」と噂しているのを聞いてしまいショック!
若いうちは人見知りでもなんとかなったものの、もういい年なんだし変わらなきゃ、と思い始める。

その日、ふらりと寄ったBARのショーコママ(実は話し方教室の講師)のアドバイスをきっかけに
《感じのよい人の話し方》を学ぶことに。
ママについて学ぶうちに、周囲との関係が少しずつ変わってきて―。


好かれる笑顔に欠かせない口角アップトレーニング、
感じのいい人に共通する“優しい目元”になるレッスン、
声が小さくても相手に気持ちが伝わる発音練習、
苦手な人とふたりっきりでも困らない会話術、
つい話しかけたくなるリアクション、
大勢の前で話してもドキドキしなくなる方法・・・。

などなど、印象がガラッと変わるノウハウが満載。

これを読めば、きっとコミュニケーションがラクになる!
  • ISBN コード : 9784040697345
  • サイズ : A5判 総ページ数: 160ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 13.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●春原 弥生:イラストレーター・漫画家。1980年生まれ。派遣社員をしながらイラストレーターとしての活動をスタート。コミックエッセイ、体験レポート、イラストカットなど、幅広く活躍中。著書にマンガを担当した『マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本』(学研)ほか、『ふたりの薄毛物語』『ズボラ式こそうじ術』(以上、文藝春秋)等がある。
●新田 祥子:エグゼクティブ・コミュニケーションカウンセラー。大学院修士人間科学修了。東京認知行動療法アカデミー研修上級修了。コミュニケーションスクール・セルフコンフィデンス主宰。
人間を科学的に捉え、コミュニケーションや人間関係の問題を心理学・人間科学の両面から問題を解決する、コミュニケーションのオーソリティ。
また、誰でも簡単に論理的な話し方、考え方、書き方ができる「五段階情報整理法R」を開発。教育機関、企業などで活用されている。

プロローグ

1章 印象の80%は見た目で決まる!?
STEP1 私っているだけで感じ悪いの?
STEP2 まずは口角を上げてみよう
STEP3 笑ってるのに何故かこわい人
STEP4 照れずに目を合わせるには
STEP5 猫背を直すとこんなにオトク

2章 声は第二の人格ってホント?
STEP6 蚊の泣くような声は卒業
STEP7 滑舌をよくする極意

3章 めざせ、リアクション美人
STEP8 つい話したくなるリアクション
STEP9 言い換え言葉をストックしよう
STEP10 相手が眠くならない技術
STEP11 もう“沈黙”で困らない
STEP12 わかりやすく伝えるには?

4章 人前でドキドキしなくなるには

巻末付録
覚えておくと便利!とっさのフレーズ集

エピローグ


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