シャブ屋の懺悔 西成密売四十年

シャブ屋の懺悔 西成密売四十年

200キロ近い覚醒剤を、仲卸としてさばいた元暴力団組長による手記。
著者: 木佐貫 真照
序文: 溝口 敦
定価: 1,760円(税込み)
発売日:2018年08月27日
前科十二犯、服役累計三十年。西成を拠点に「シャブ極道」として知られた元組長は、なぜ薬物の更正支援活動を始めたのか。売人、使用者としてつぶさに見てきた覚せい剤の恐怖。溝口敦氏による序文・対談収録。
  • ISBN コード : 9784041067338
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 272ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 15.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●木佐貫 真照:日本達磨塾代表、元暴力団組長。1946年8月、鹿児島市桜島生まれ。18歳の時に鹿児島で暴力団組織の構成員に。その後大阪に出て関西護国団・谷田哲雄氏の舎弟となり、覚せい剤密売を始める。以後40年あまりで200キロ近い量の覚せい剤をさばき「シャブ極道」として名を馳せる。五代目山口組系山健組内太田興業・太田守正氏の舎弟となり、大阪市浪速区大国町に「木佐貫総業」を設立。前科12犯、服役年数累計30年。現在は贖罪の意味を込めて、覚せい剤依存症者更生支援団体「日本達磨塾」を設立し活動中。
●溝口 敦:ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。2003年『食肉の帝王』(講談社)にて、第25回講談社ノンフィクション賞を受賞。暴力団取材の第一人者として知られるハード・ノンフィクションの巨匠。

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