大統領に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉

大統領に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉

母との最期の約束は――大統領暗殺
定価: 1,980円(税込み)
発売日:2019年03月20日
都内近郊で4件の殺人事件が発生した。被害者の繋がりから容疑者として浮上したのは、多国籍過激派『赤い牙』の重要メンバー深町春の息子、深町陽。やがて5人目のターゲットが判明すると警察庁に激震が走る。次の標的は来日間近の米国大統領だったのだ。狙撃場所の特定と実行阻止を任されたのは、警察庁直轄で国難事案を任務とする新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉。彼らは春の元恋人かつ陽が尊敬を表す人物、元過激派で無期懲役囚の甲斐宗太郎に協力を求める。タイムリミットが刻一刻と迫る中、大統領一行を乗せたエアフォースワンは横田基地に降り立った――。
  • ISBN コード : 9784041079669
  • サイズ : 四六判 変形 総ページ数: 408ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 132 × 188 × 23.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●永瀬 隼介:鹿児島県生まれ。大学卒業後、メーカー勤務を経て、週刊誌記者に。91年にフリーとなり、事件ノンフィクションを中心に活躍。2000年、長編小説『サイレント・ボーダー』を永瀬隼介のペンネームで発表し、小説家デビュー。他の小説作品に『閃光』『彷徨う刑事』『カミカゼ』『三日間の相棒』『ダークシティ』、ノンフィクション作品に『19歳‐一家四人惨殺犯の告白』などがある。
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