地図と読む 現代語訳 信長公記

地図と読む 現代語訳 信長公記

織田信長の有名なエピソードのネタ元はこの本だった!?
著者: 太田 牛一
訳者: 中川 太古
定価: 2,200円(税込み)
発売日:2019年09月28日
信長公記とは織田信長の旧臣太田牛一が記した信長の一代記である。信頼性が高く、信長研究における必須の史料として知られている。

本書はこの一級史料を現代語に訳し、21世紀の読者にも理解でいるよう、注釈をつけるなど、再編集をほどこしている。

当時を生きる武将たちの姿を活写した本書は、信長ファン必読の一冊である。

*本書は2013年に刊行された『現代語訳 信長公記』(新人物文庫)を再編集したものです
  • ISBN コード : 9784046042422
  • サイズ : A5判 総ページ数: 472ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 29.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●太田 牛一:大永七年(1527)‐慶長十五年(1610)。織田家の家臣。織田・豊臣両氏の興亡から徳川政権確立の過程を体験する。他著作に『安土日記』『大かうさまくんきのうち』など。
●中川 太古:1934年、東京都八王子市に生まれる。國學院大學文学部文学科を卒業。出版社に勤務し、歴史・美術・芸能・民俗関係の出版企画・編集を担当。1990年に退社し、フリーの編集者に。

・首巻(入京以前)〜巻15(天正十年)
・主要登場人物索引


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