てだれもんら 1

てだれもんら 1

庭師×板前。「この作品で萌え死ぬならば本望です」鶴谷香央理
定価: 792円(税込み)
発売日:2019年09月12日
『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。
「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」

小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。“厄介”な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。明の本当の仕事には気づいていないけれど……。

美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。
  • ISBN コード : 9784047357693
  • サイズ : B6判 総ページ数: 180ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 182 × mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●中野 シズカ:漫画家。東京都出身、武蔵野美術大学映像学科卒。2000年に「アックス」(青林工藝舎)から、『ワオンアパート』( 第3回アックスマンガ新人賞 林静一賞受賞作)でデビュー。2006年には、フランス・アングレーム国際マンガフェスティバルへフランス語版出版元imho社により招待される。著書に『刺星 shisei』、『星匠 ほしじょう』、『モリミテ』など。『にわにはににん』(KADOKAWA)は第22回文化庁メディア芸術祭[審査委員会推薦作品]に選出された。

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