海洋プラスチック 永遠のごみの行方

海洋プラスチック 永遠のごみの行方

この小さな行いは意味がある? モヤモヤ感を解消しながら問題を考える
定価: 990円(税込み)
発売日:2020年06月10日
(目次)
はじめに 〜このまま汚れた海でいいのだろうか
第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ
第二章 プラスチックは地球の異物
第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる
第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?
  • ISBN コード : 9784040823430
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 11.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●保坂 直紀:1959年、東京都生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科/大気海洋研究所特任教授特任教授。サイエンスライター。東京大学理学部卒業。同大大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年、読売新聞社入社。在職中、科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年、同社退社。著書に『クジラのおなかからプラスチック』『海のプラスチックごみ 調べ大事典』(旬報社)、『謎解き・海洋と大気の物理』『謎解き・津波と波浪の物理』(ともに講談社ブルーバックス)ほか。

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