84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと

84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと

作家・辻仁成氏の半生とともに語られる母の人生訓。心に響く! と大反響
著者: 辻 仁成
定価: 1,650円(税込み)
発売日:2019年10月31日
ツイッターで話題となった「84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと」
本書は作家・辻仁成が自身の半生とともに紡いだエッセイ。
母の人生訓にあふれた本書は、誰もが母を思い出して共感する!

「ひとなり。人生は誰のものか、と常に考えることが大事ったい。
 苦しい出来事にぶつかり、何かの選択を迫られた時、自分に言ったらよか。
 それは誰の人生だよって。
 誰の人生だ。それは自分の人生なんだよ。
 つまり、これからの長い道のりの中で、もしもママのようにお前が迷ったら、
 自分に向かって言いなさい。
 誰の人生だよって」
  • ISBN コード : 9784046045676
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●辻 仁成:1959年東京生まれ。89年「ピアニシモ」ですばる文学賞を受賞し、作家デビュー。97年「海峡の光」で第116回芥川賞を受賞。作家、ミュージシャン、映画監督、演出家など、幅広く活動。現在パリにて意欲的に執筆活動を続けている。シングル・ファーザーの子育ても話題。近著に『愛情漂流』(竹書房)、『ママの小さなたからもの』(早川書房)、『人生の十か条』(中央公論新社)、『真夜中の子供』(河出書房新社)、『立ち直る力』(光文社)などがある。

第一章
 母さんとの出会い/旅は人生の道標/こころはどこにあるの?/
 スーパーウーマンの涙/ぼくはひとなり/母さん、水を得る/
 ひとなり、弾ける/いたずらっ子、改心する/母さんの才能が開花する/
 母さんの教育理念/お別れの時がきた

第二章
 新天地で考えた/母さんの味を受け継ぐ/いじめに負けるな/
 ボウリング・ウーマン

第三章
 函館山を仰ぎ見る/母さんに叱られた理由/今だ、今やれの法則/
 高校はまさかの柔道部/人生の転機について/母さんとは何者か

あとがき


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