諸子百家

諸子百家

孔子、老子、荘子……古代中国で生まれた東洋の思想の根源を一挙に読み解く
定価: 1,056円(税込み)
発売日:2020年02月21日
孔子を筆頭に、老子、荘子、孟子、荀子、韓非子、孫子……など、春秋戦国時代の古代中国では、数多くの思想家が現れた。彼らは「諸子百家」と総称される。
その思想は、東アジア全域の思想に大きな影響を与え続け、今なお衰えない。2200年以上前の思想でありながら、現代の私たちにも生き方の指針を示し続けてくれている。
なぜ戦国の世に多くの思想家が出現したのか? 彼らの主張やその違いはなにか? 
残された著作や人物評から、彼らの人柄を読み解き、その思想の本質を解き明かす。
  • ISBN コード : 9784044005689
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 368ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●渡辺 精一:1953年東京生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位修得。二松学舎大学講師、朝日カルチャーセンター、早稲田大学エクステンションセンター講師などをつとめた。著書に『素書』(明徳出版社)、『三国志人物事典』(講談社)、『1分間でわかる「菜根譚」』(三笠書房)、『三国志40人の名脇役』(二玄社)、『中国古代史 司馬遷「史記」の世界』(KADOKAWA)、監修に『知れば知るほど面白い「その後」の三国志』(実業之日本社)などがある。

諸子百家以前――天の思想
孔子の思想
老子の思想
荘子の思想
孟子の思想
荀子の思想
韓非子の思想
孫子の思想
百家小伝


数量

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品