語呂合わせで覚える 書けない漢字が書ける本

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語呂合わせで覚える 書けない漢字が書ける本

著者: 根本 浩
1,100円(税込)
発売日2021年02月25日
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  • ISBN コード : 9784044006433
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 11.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

「其の鹿も、隣の鹿も、また麒麟」。元祖「語呂合わせ」漢字記憶法の本!

あの話題になった漢字もこれなら書ける!
「麒麟」語呂合わせ=「其の鹿も、隣の鹿も、またキリン(=麒麟)」

そして、名作・語呂合わせはこちら。
「鬱」語呂合わせ=「憂鬱なリンカーンはアメリカンコーヒーを3杯飲んだ」

一発で覚えられる魔法の漢字記憶法と漢字の語源が満載。
●さらりと書けたらかっこいい漢字
●読めるけどなかなか書けない漢字
●大人の常識として書きたい漢字
●日本人の生活に根ざした漢字 挨拶、風物、自然、伝統など
●身体にまつわる漢字
●知っておきたい漢字コラム 等

著訳者プロフィール

●根本 浩:根本浩(ねもと・ひろし) 文筆家、高校教師。1973年生まれ。茨城県出身。明治大学文学部卒。著書は40冊を超え、特に漢字本については定評があり、メディアからの取材も多数ある。日本テレビ『世界一受けたい授業』の漢字講師としても出演。

目次

はじめに

第1章 さらりと書けたらかっこいい漢字
第2章 読めるけどなかなか書けない漢字
第3章 大人の常識として書きたい漢字
第4章 日本人なら書きたい漢字
第5章 日本人の生活に根ざした漢字
◇挨拶・おつきあいを漢字で書く
◇日本の風物を書く
◇日本の伝統・文化や仏教用語を漢字で書く
◇今どきの日本を漢字で書く

column
●語呂の作り方1 初級編 〜偏やつくりから「藁」〜
●語呂の作り方2 中級編 〜カタカナやひらがな、英語を代用する「葡萄」〜
●語呂の作り方2 上級編 〜回転から考える「鬱」〜
●旧暦の十二ケ月の呼び名は古典を読み解くうえでも必須
●日本人なら知っておきたい手紙の「頭語」と「結語」
●冠婚葬祭に欠かせない、漢数字の旧字体を書く
●知っておきたい日本独自の数量単位
●医療関係には必須。身体にまつわる漢字を書く
●寿司(鮨)屋さんで自慢できる!? 知っておきたい魚の漢字
●緑豊かな日本だからこそ知っておきたい植物の漢字
●サラリーマンが辛い(?)言葉を漢字で書いてみる
●常用漢字に加わった新たな漢字

おわりに
文庫版あとがき

主要参考文献
索引
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