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向島・箱屋の新吉 新章(三)決断の刻

814円(税込)
発売日2022年12月22日

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  • ISBN コード : 9784041114254
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 320
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

新章ついに完結! 巨大な陰謀に対し、新吉の決断はいかに!?

『桔梗家』の芸者・お葉とともに客の利三郎を見送った箱屋の新吉に、同心の梶井扇太郎が声を掛けてきた。梶井は、「闇猿」という盗人を追っているという。彼は、最近お葉の客になった利三郎を怪しんでいるようだった。そんななか、南町奉行の退任が決まり、後任には不正の疑いのある八巻清貞が浮上してきた。強盗などの治安の悪化の黒幕に、八巻がいると睨む梶井は、新吉に協力を求めるが……。新章三部作、待望の完結編。

著訳者プロフィール

●小杉 健治:1947年、東京生まれ。「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『残り火』『曳かれ者』などの現代ミステリの作品もある。『父からの手紙』は、50万部を超す大ヒットロングセラーに。

目次

 
目 次

第一章 錠前破り

第二章 決 断

第三章 侵 入

第四章 罠